水無川導流堤

雲仙火山では、人々は噴火のたびに泥流や土石流の被害と闘ってきました。現在は、近代的な砂防工事によって、住民の暮らしが守られています。
水無川導流堤は発生した土石流を導流堤の中だけに流れさせ、家や畑への被害を少なくするための堤防です。 カタカナの「ハ」の字型に堤防を配置する事により、 効率的に土砂の流出を食い止める方法で、武田信玄がその原型を編み出したとされています(信玄堤)。
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令和3年度 観光庁「 地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業 」